ガーデニングの話
家が完成したら、次はガーデニングですよね。
私たちは、美しいものみたり触れたりしたいという気持ちをもっています。同時に、綺麗に飾りたい素敵に見られたいっていう気持ちもあります。
こうした気持ちが、ファッションに そしてインテリアなどになってくるのではないでしょうか?
生活空間をより美しく より快適にと・・・。
そこで、庭をオリジナルにコーディネートしてみませんか?ガーデニングは気持ちを癒してくれます。
季節に合わせてインテリアの模様替えも楽しいですが、ガーデニングもまた楽しいものですよ。
季節に合わせて、草花や野菜の植え付け。また、バーベキューの炉を作ったりと・・。
暮らしにメリハリが出来ます。
楽しいガーデニングをしてみませんか??
どんな庭にしたいかと考えようと思っても、さっぱり浮かんでこないかもしれません。本を見ても、いっぱいあってしかもどれも美しいし、何から考えればいいのかわからないですよね。
あまり難しく考えないで、まず自分のできることから始めてみましょう。
今では、ガーデニング関連の資料も豊富にあります。雑誌、ネット、テレビなど。このときに、ただ気に入ったものだけを集めるのではなくプランニングをするイメージ作りとしてどんなガーデニングをするか目標をたてながらみればいいと思います。
まずは、敷地の様子を図面に描いて見ましょう。
庭づくりも家づくりと同じだと思うんですよ。ガーデニングを始めるには庭のプランニングからスタートをしますが、取り掛かる前に敷地の様子を観察して図面にしてみましょう。
観察項目として、敷地の高低、日当たり、風邪の入り口(落ち葉やごみの吹き溜まりから判断するとよいでしょう)、またリビングからの眺め、水はけ、道路に面しているのか隣地に接しているのか。
道路とか隣地からの視界を確認したほうがよいでしょう。
西日よけには、高く伸びる木を日陰には日陰に強い木を、冬の風が来る方向には、花の咲く低木を生垣として設ける、日当たりの良い場所には菜園や子供の遊び場をつくのがよいでしょう。
場所と状況を把握し、樹木を選んで使い方を決めましょうね。
芯(中心)があり、遠近感のあるレイアウトがされていると広がり感があり生き生きとした庭になります。生け花とかと同じですよね。
メインの庭に芯となる樹木を置きます。
そして、その周りを遠近感がでるようにデザインにしていきます。遠近感のつくりかたは、横向きS字レイアウトがポイントです。紙に敷地と建物を描き、横向きのS字を描きます。
Sにラインに沿って、樹木、菜園、花壇、バーベキューをするための炉、池などを配してみましょう。
花壇をつくる場合は手前を大きめにし、奥のほうを小さくとすると遠近感がでますよ。樹木を一列に並べて植えると遠近感が出ないので庭が狭く感じてしまいます。Sラインで配置してみましょう。
ガーデニングは、完成してからがスタートです。
ガーデニングが完成したら、今までには想像もできないほどになっているでしょう。でも、これで完成ではないですよ。むしろ、ここからがスタートです。
これまでに庭にでる機会も少なかったり、リビングから気にもせずに眺めていた庭が明日からは、もう一つの生活空間として暮らしを楽しませてくれることでしょう。
いつまでも、綺麗な癒しの空間であるために、植物に水をやり自分から植物に慣れていくようにしてくださいね。
小さい庭でも、大きい庭でも貴方のコーディネートで変身させて楽しんでください。
ガーデニングはファッションと同じですね。
|
|

|