家作りの中身
さてここでは、幸せハウスを作るためのお金の話を少しさせていただきます。皆さんは知っていますか??
よく、ハウスメーカーの広告などで本体工事価格って文字を目にしますよね。その本体工事価格だけでは住むことが出来ません。
家作りにかかる費用は大きく、本体工事と別途工事、諸費用って分かれているんです。一般的には本体工事と別途工事のことを建築工事費って呼んでいます。
これに諸費用をくわえたもののことを総費用といいます。
実はまだあるんです。諸費用です。
住宅ローンの手数料や火災保険。契約のときに印紙代もかかってきます。また、家作りにはまだまだかかります。
おそらく皆さんは家が新しくなると生活スタイルも新しくしたいと思うのではないでしょうか?
新しいリビングセット、ソファ、。それにカーテンも必要ですよね。
新居の生活にあったものがほしくなってしまうと思います。
ですから、はじめに これらのこともよく理解したうえで計画をたててみてくださいね。
ここで家作りについて、おさらいをしてみましょう!!
☆ 本体工事費
ひとつひとつの工事の積み重ねが本体工事です。
仮設工事費、基礎工事費、木工事、屋根工事、板金工事、タイル工事、内装工事、建具工事、左官工事、防水工事、電気工事、給排水工事等です。
☆ 別途工事
解体工事、電気引き込み工事、屋外給排水工事、屋外ガス工事、外構工事、冷暖房工事、カーテン工事、照明器具、また地盤調査の結果 軟弱な地盤と判断された場合は基礎、地盤補強工事等も必要になってきます。
☆ 諸費用
地盤調査費用、建築確認費用、ローン諸費用(印紙、手数料、抵当権等の登記費用、団体信用生命保険料、火災保険料、つなぎ融資も必要な場合もあります)。
契約にも印紙代がかかります。それに仮住まいの費用、地鎮祭の費用等 いろいろと必要になってきます。
また入居後には家具の購入や不動産取得税などがかかります。
家作りにはいろいろな費用が必要だってことが わかりますよね。
これが、だいたいの家作りの中身になります。
どうですか??参考になりましたでしょうか?
これだけは覚えていてくださいね。家は本体工事だけでは住むことができないってことです。
新聞のハウスメーカーの広告などの、よくある この設備、この仕様で○○○○円って家の本体工事費だけってことになります。
まとめますと、本体工事費+別途工事費+諸費用=総費用(住むことができる状態)になるのです。
ゆとりのある資金計画をたてて、幸せハウスを建ててくださいね!!
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